【細胞のストレスが引き起こす病。そのメカニズムとは!?】

現代人の病で悩まされている病気といえば、、
癌、アルツハイマー病、糖尿病、心疾患などが挙げられます。

これらの病気の原因は、体内に溜まる『活性酸素』が深く関係しています。

私たちは、約60兆個(37兆個の説もあり)の細胞でできていると言われ、細胞の質が私たちの健康の質を決めるといっても過言ではありません。

そんな細胞の構造は、簡単にいうと、、
●核:DNAを折りたたんだ染色体が存在
●ミトコンドリア:エネルギーの製造工場
●小胞体:タンパク質の製造工場
●ゴルジ体:タンパク質輸送に大きく関与

があり、細胞膜で覆われています。
そんな、それぞれの細胞がある中、『ミトコンドリア』は酸素を使い、ブドウ糖をエネルギーに変換していますが、その際に必ず、フリーラジカルと呼ばれる物質が発生します。
これがいわゆる活性酸素です。

活性酸素は、体内で有用ですが、度をすぎると、毒に転じ、細胞にダメージを与え、機能低下や組織障害を引き起こします。

質の悪い、バランスが崩れた食事により、脳がワガママになると、脳が必要以上にブドウ糖を要求し、食べすぎの原因に繋がってしまうのです。
その結果、活性酸素が過剰に発生し、様々な病気や老化を引き起こすのです。

そして同じく、『小胞体』にもストレスがかからないよう注意が必要です。

小胞体にストレスがかかれば、人間用タンパク質の製造や管理が正しく行えず、余剰になったり不良品が続出したりします。
そして、不良な人間用タンパク質が細胞内に留まれば、細胞の機能が低下し、心身に様々な悪影響を及ぼすのです。

以上まとめると、
活性酸素の蓄積や、小胞体ストレスによる病気が増えている、最もな原因は、
『食べすぎているから』です。

そして、質の悪い食事により、私たちの身体はより、細胞の質を低下させてしまっています。
『毎日何を選び、何を口にするのか。』
これには、食の正しい知識が必要不可欠です。

酵素ファスティング×正しい食の知識のWパワーで、あなた自身の身体、そして大切な人の身体を守ってもらいたいです。
食べることを一旦ストップすることは、たくさんのメリットがありますよ♪

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EFSC本部スタッフ

酵素ファスティングで負けないカラダとキレイをつくることを日々考えています。