【体内最大の解毒臓器〜『肝臓』を健康に保つための食べ物ベスト3〜】

皆様こんにちは★

本日は、身体に蓄積された毒素や老廃物を普段からスムーズにデトックスさせるために、
『肝臓』を健康に導く食べ物について、お伝えしていきたいと思います!

そもそも肝臓は、体内でどのような働きをしているの?!
と、思われる方も多いはず!

そこで、肝臓の主な働きを簡単にご説明いたしますね!

肝臓は、生命の維持に必要なさまざまな仕事を行っており、その多くは、肝細胞に含まれる酵素を利用した化学反応によるもの。

複雑な仕事を短時間にこなすことから、
肝臓は『体内の化学工場』などと、呼ばれることもあります。

約500種以上にのぼると言われる、肝臓の機能は、その目的から、大きく、
①代謝
②解毒
③胆汁の生成
の3種類に分けることができます。

中でも、肝臓での『解毒』の働きは、
是非、知識として知っておくと、ファスティングの実践の際にも役に立つはず♪

まず、「解毒」とは、身体にとって有害なものを分解して害のないものにかえたり、身体の外へ出したりすること。

有害物質には、アルコールや薬剤のように食べたり飲んだりすることで体内に入るものと、消化・吸収の際に発生するアンモニアのように体内で発生するものがあります。

こうした有害物質も、栄養素と一緒に血液中に吸収されてしまいますが、肝臓で無毒化され、排泄物や血液中に排出されていきます。

肝臓で有害物質を解毒する際、体内では、たくさんの活性酸素が発生しているため、肝細胞は常に活性酸素の攻撃にさらされています。

そこで、肝臓を健康に保つためには、
《活性酸素の働きを抑える成分を補給する》ことがポイントの一つになります♪

★オススメの食材ベスト3★
■かぼちゃ
→β-カロテンなどが抗酸化作用を発揮!
かぼちゃには、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEが多く含まれています。
β-カロテンは、体内で必要な分だけビタミンAに変わりますが、ビタミンAに変換されなかった、β-カロテンは、ビタミンC、ビタミンEとともに肝細胞を傷つける活性酸素と戦い、肝機能を正常に保つのに役立ちます。
また、肝機能が不足すると低下しやすい、ビタミンB1や、B2も豊富!
アルコール代謝と関係が深い栄養素なので、お酒をよく飲む方はしっかりビタミンB群は補給しましょう♪

■玉ねぎ
→グルタチオンが肝臓の解毒機能をアップ!
玉ねぎに含まれるグルタチオンには、肝臓の解毒作用を高めて、体内の有害物質を取り除く働きがあります。
また、優れた抗酸化力も発揮し、活性酸素の作用を妨げて肝細胞が傷つけられるのを防ぎます。
活性酸素は、体内の脂質を酸化させ、有害な過酸化脂質を作り出します。
グルタチオンの特徴は、過酸化脂質を作るのを防ぐだけではなく、すでに作られてしまった過酸化脂質を分解し、無毒化すること!
成分を逃さず摂取するために、水にさらさず、そのまま調理しましょう♪

■ナッツ類
→豊富なビタミンEが抗酸化力を発揮!
ナッツ類には、タンパク質やビタミンB群、Eなどが豊富に含まれています。
タンパク質は、肝臓の組織や肝細胞内で働く酵素の材料になる成分。
ビタミンB群は肝臓で行われるエネルギー代謝をサポートします。
ビタミンEには強い抗酸化力があり、活性酸素が肝細胞を傷つけるのを防ぎます。

以上、3つの食材をご紹介しました。
ただ、バランスの良い食事が何より大切です!
様々な食材を摂取し、意識的に上記3つの食材も是非取り入れてみてくださいね♪

日ごろから、体内のデトックス力を高め、身体の調子を整えられるといいですね!

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EFSC本部スタッフ

酵素ファスティングで負けないカラダとキレイをつくることを日々考えています。