【ファスティングのココが凄い!!②腸内環境が整い身体と心をリセット☆】

ファスティングといえば、腸内環境改善。
そうイメージされる方も多いのではないでしょうか?

腸は第2の脳といわれ、脳との関連も深いことが、様々な研究で解ってきました。

そんな、腸について今回は触れていきたいと思います。

そもそも人間の腸内には、約500〜1万種類、合計すると約1000兆個もの細菌がびっしりと棲み着いています。

その様子が草むら(フローラ)に見えることから、【腸内フローラ】とも呼ばれており、その細菌たちが腸の中で、ひしめき合いながら生態系を築いています。

腸内フローラが健全な生態系を維持できるかどうかで、私たちの健康も大きく左右されていくのです。

なぜなら、腸内細菌は、人間が得た栄養素の一部を利用する一方、身体に害を及ぼす病原体の増殖を防いだり、食物繊維を栄養源につくり出す物質を通じて私たちの健康に不可欠な働きを担ってくれているからです。

人間と菌は持ちつ持たれつの関係で成り立っているのです。

ただ、現代を生きる私たちは、
様々な有害物質(食品添加物や薬剤など)や環境(大気汚染やストレス)などに影響を受け、腸内細菌に深刻なダメージをもたらしてしまっています。

脳がストレスを感じてしまえば、その信号が消化器官にも影響を及ぼし、胃痛や下痢などの不調があらわれ、腸内フローラにも影響を与えてしまうことにも…。

仕事のストレスなどから、暴飲暴食に走ったり、極端に偏ったバランスの崩れた食生活などで、あっという間に腸内環境が乱れてしまうのです。

そのため、毎日の生活で大切なことは、規則正しい生活はもとより、質の良い食生活を心がけることがとても大切です。

ファスティングを行えば、これまでの生活で乱れていた腸内フローラの生態系が一旦落ち着き、ファスティング後に質の高い少食を実践することで、健全な生態系が回復していくからです。

そのため、少食やファスティングによって腸内フローラの状態をリセットすることが、腸内環境を整える最も有効で即効性のある手段ともいえるのです。

腸内が元気に活性化すれば、
私たちの思考もよりポジティブに♪
ポジティブ思考になれば、人生ももっともっと楽しくhappyに毎日を生きることにも繋がるはずです^^

こんなご時世。
免疫力が落ちないよう、心身ともに健康を作っていきたいですね♪

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EFSC本部スタッフ

酵素ファスティングで負けないカラダとキレイをつくることを日々考えています。