【免疫力を上げる最大のカギは《NK細胞!!》〜酵素ファスティングのすすめ〜】

皆様こんにちは!
冬の寒い季節が終わりを迎え、本格的な春がやってくる時期になりましたね♪

しかし、季節の変わり目こそ、花粉症や様々な感染症にかかりやすくなり、体調を崩しやすくなるのも辛いところです…。

本日のコラムでは、そんな様々な感染症やウイルスなどが入ってきても、身体の中で一役力を発揮してくれる《NK細胞》について書いていきたいと思います♪

そもそもNK細胞とは、何なのか。

それは、
他の免疫細胞の司令や応援がなくても、単独で飛んでいき、強い攻撃力で戦ってくれる免疫細胞の一つ★です!

わたしたちが、普段風邪をひかずに、健康で過ごすことができているのは、
病原体に真っ先に働き、感染を防ぐNK細胞の存在があるからなんですね♪

NK細胞が働いてくれるのは、身体に入ってきた敵だけではありません♪
体内で生まれた《がん細胞》をも倒す力が
NK細胞にはあります!

体内では、1日に1兆個以上もの細胞が新しく誕生していると言われていますが、
中には、不良品が混じってしまうことも…

それがいわゆる《がん細胞》であり、早い段階で処理しないと増殖し、最終的にはがんが進行してしまうことに…

そうなる前に、発生したがん細胞を攻撃し、壊してくれるのが、この《NK細胞》なのです!!

ホント、頼もしい細胞です!

しかし、NK細胞は、とても不安定な細胞で、『加齢』『ストレス』『生活習慣』などの影響で、その活性を落としてしまうのが難点…(泣)

つまり、免疫力を上げるためには、NK細胞が活性化するような生活習慣を身につけることがとても大切になります。

『ファスティングを3日間行うと、古い免疫細胞が一掃され、新たな細胞が産生され始める』

との研究結果が2014年に南カリフォルニア大学(USC)のヴァルター・ロンゴ教授率いる研究チームの論文により発表されています。

ファスティングは白血球の数を減らす一方、免疫系は、自らを構成する主要な細胞である白血球(リンパ球)の産生を加速させることが研究により分かっています。

NK細胞が多数存在する、このリンパ球は、『敵を通さない免疫の関所』
とも呼ばれており、免疫細胞グループ(T細胞、B細胞)も多く溜まっている場所♪

ファスティングを実践すれば、この主要な免疫細胞が活性化され、その結果、NK細胞の力を最大限引き出してくれる最大のカギとなるのです!!

ファスティングは、季節の変わり目に実践するのが効果的♪
体調を崩す前に、わたしたちの身体に本来備わっている力、免疫力をしっかり高めておいてあげたいですね♪

ぜひ皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか♪

アバター

EFSC本部スタッフ

酵素ファスティングで負けないカラダとキレイをつくることを日々考えています。