【ファスティング中意識したいNG行為やプラスαの生活習慣とは!?】

皆さんはファスティングを実践しよう!
そう決断してから、
『どのように過ごすか』まできちんと計画を立て実践することができていますでしょうか。

はじめてファスティングにチャレンジする際は特に、「そんな事まで意識できない!!」
「とりあえず水と酵素ドリンクだけで過ごすことだけ意識する!」
そう思う方も多いと思います。。

しかしファスティングの期間中、
その他の生活習慣を組み合わせることで、
得られる効果をさらに高める事ができるのです♪

反対にやってはいけないNG行為もありますので、
今回はその点を皆様にお伝えしていけたらと思います♪

まずは、NG行為から!
以下6つのポイントを押さえていきましょう!

①【激しい運動】
→ファスティング中の運動は、筋トレやランニングなどの激しい運動は避けましょう。
体調を崩しファスティングを継続できなくなる可能性が高くなります。
ファスティング中は、ウォーキングがオススメ♪
血圧や脈拍を安定させ、脳の活性化、血管を強くする効果が期待でき、脂肪燃焼効果も高くなります。

②【お酒とたばこ】③【アメやガム】
④【間食】
→どれも消化器系を不必要に刺激し、ファスティングで得られるはずの効果が十分に得られなくなってしまいますので避けましょう。

⑤カフェイン
→カフェインは刺激物質なので、胃に負担をかけます。ファスティング中は、コーヒーや緑茶などは避けましょう。
どうしても気分転換する際に摂りたい場合は、カフェインレスのハーブティや麦茶、炭酸水などを活用しましょう。

⑥夜ふかし
→睡眠は、眠りの質が高くなる午後10時から午前2時までのゴールデンタイムを逃がさないようにしましょう。
毎日同じ時間に眠り、同じ時間に眠るようにすると生活リズムが整います。
出来るだけ早寝早起きを意識することで、
自律神経を整え、免疫力アップにも繋がります。

以上6つのNG行為は、
ファスティング中特に意識していけるといいですね!

さて♪
次は、是非意識して取り入れてもらいたい
プラスαの生活習慣のご紹介です。

①【腹式呼吸】
→鼻からしっかりと息を吐ききってから、お腹を膨らませながは鼻からしっかり息を吸う呼吸法。
ヨガなどで用いられています。
内臓機能の活性化や自律神経を整え、血圧や脈拍の安定に繋がるとされています。

②【レコードを聴く】
→海外ではうつや認知症の患者に音楽を聴かせる音楽療法があります。レコードはCDでは表現できない音の情報量が多いため、聴いていると全身の細胞が振動、共鳴します。オーディオセットを揃えてリラックスタイムとして過ごすのもオススメです♪

③【正しい姿勢を保つ】
→猫背にならないように、背筋をピンと伸ばして座ることを心がけましょう!
疲労がたまりにくい身体になり、頭痛や腰痛を予防することに繋がります。

是非この3つの生活習慣もできる限り意識してみてはいかがでしょうか♪

きっとファスティングの効果をより実感することに繋がるはずです(^^)

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EFSC本部スタッフ

酵素ファスティングで負けないカラダとキレイをつくることを日々考えています。