十五夜お月さまとファスティング

皆さまこんにちは☆
EFSC本部スタッフです♪

夏の猛暑から、ここ最近、一気に寒くなってきましたね。。
気温の急激な変化で体調を崩しやすい時期ですので、しっかりと自身の体調管理を行っていきたいものです…。
病は「冷え」から…。カラダを温めて病気に強いカラダをつくっていきたいですね!

さて、そんな10月(神無月)といえば…
そう♪「十五夜お月さま」ですね^^
日本には春夏秋冬、行事がいくつかあります。その行事一つ一つには大切な意味があり、私たちは先祖代々、引き継がれていた日本の風習があります。
この日本の風習を大切にすること、またしっかりと後世の子供たちに受け継いでいく為にもその意味をしっかり知っておきたいですよね^^
という事で、本日のコラムは【十五夜お月さまとファスティング】についてです☆

今年の「十五夜」は10/4(水)でした♪

そして本日10/5(木)は「十六夜(いざよいorじゅうろくや)」です!
月の満ち欠けは約15日周期で新月から満月へ…。満月から新月へ…。というサイクルで日々繰り返されております。
旧暦では、新月を毎月1日としており、15日がほぼ満月となり(※必ず満月となるとは限りませんが)、この15日の夜、または見える日を「十五夜」と言っております。なので今日は、「十六夜」♪^^
十五夜は毎月訪れますが、秋の空は1年を通して最も澄み渡り、美しい十五夜を見ることができます^^
電灯もビルの明りもなかった時代は、夜空に浮かぶ満月はとても綺麗だったのでしょうね☆
また、十五夜には別の呼び名もあります♪
●中秋の名月:秋の真ん中に出る満月の意味から
●芋の名月:秋に収穫される芋類をお供えし、収穫を感謝する意味から

このように十五夜は秋の満月を表すだけではなく、作物が月の満ち欠けとともに成長することから、穀物が実り豊かに育った秋の収穫に感謝をする意味もあります。

十五夜と聞けば「月見団子」。そしてその横で揺れるススキ♪♪

この月見でよく目にする定番のセットにはそれぞれ意味が込められています。
ではなぜ団子とススキなのでしょうか。

「十五夜」というのは、秋の収穫に感謝をするという風習があり、秋に収穫された作物で作ったもの=団子という意味があります。
またお供えする団子は、月が満ちる姿(満月)に見立てて、米粉を丸めて作ります。

そしてススキをお供えするのにもとても重要な意味があります。本来ならば月の神様の依り代は稲穂となるのですが、この時期にはまだ稲穂が実る前……。
そこでこの稲穂にそっくりなススキを代わりとしてお供えしたと言われています。
またススキは切り口が鋭いことから魔除けになるとも考えられてきました!!
その他、地域によっては団子ではなく、里芋やさつまいも、旬の果物、お神酒を添えたりするそうです☆

私たちが生きていく為には「食事」を頂かなくてはなりません。
そのために、食材の持つパワーを日々いただいているわけですが、食べること自体が
決して当たり前ではありません。
この素晴らしい自然によって食物が実り、また大切に育ててくださる方がいること。それを運んで下さる方がいること。
決して忘れたくはないですね。
食の原点に返ることは、「秋の十五夜」の日だけではなく、ファスティングを通して「食」の原点に返ることが出来ます。
食べるものがあることの幸せ。食材の持つ美味しさ、そしてパワーを体中から感じれるためにもファスティングを実践して満月の日と共に、元気でパワーに満ち溢れたスタートを切って行っていただけたらと思っております!

断食の効果を最大にできる日こそが、「満月」と「新月」!
なぜなら、人間のカラダはもともと太陽や月などの自然と大きく関係があり、新月の日には「腸のデトックス」作用が最大になる日。
そして満月の日には「腸のダメージを修復する」作用が最大に高まる日となります☆

腸をキレイにすること、元気にするために是非、新月/満月を意識して酵素ファスティングにチャレンジしてみてください☆
きっと、今よりももっとエネルギーに満ち溢れ、元気で健康な体を手に入れられるはずです^^